「バリシップ2011」開催に向けてバリシップメニュー

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今治海事展”BARI-SHIP”の国内外からの高い評価と、多くの開催要望を受けて、国内最大の国際海事展SEAJAPAN2010に出展し、「バリシップ2011」の開催と海事都市今治のPR活動を行いました。

「バリシップ2011」開催記者発表には、主催者のUBMジャパン㈱クリストファー・イブ社長、今治市海事都市交流委員会檜垣幸人会長、菅 良二今治市長で臨み、それぞれの立場で開催への抱負や意気込みを述べました。

企業の発表会や、海事セミナーなどにも海事都市ブースを出展し、「バリシップ2011」開催告知と海事都市今治のPRを行いました。

2010年10月には「バリシッププレイベント」として、航海訓練所帆船「日本丸」を招致し、期間を通じて「バリシップ2011」の開催告知を行いました。

開催に向けて、出展企業の担当者による打ち合わせが何度も繰り返し開催され、今治パビリオンの構成や、見学会の実施、メイン会場での活動などが決められていきました。

バリシップ開催の中心的存在である、今治市海事都市交流委員会では、バリシップの総括的な方向性の協議を進め、開催目的を達成するため検討を重ね、それぞれの立場で活動を進めました。

「バリシップ2011」の骨子がまとまり、国土交通省など関係機関にPRすると共に、開催に向けた協力依頼を行いました。

地元関係機関などにも「バリシップ2011」の開催概要をお知らせし、幟やポスター、チラシなどを使ったPR活動にご協力願いました。

 
今治市役所産業部 海事都市推進課
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