何カ月か前に、お年寄りが集まって株の話をしていた。
「上海株の暴落が酷いけど、日本は大丈夫かな」
中国の話をされても、私には分からないので黙って聞いていた。

昨日のニュースで、「世界的株安になり、日本でも大損をした人が多い」ということを聞いた。

ほんとうに投資は恐いと再認識した。
私達のような素人がやるものではないと、つくづく思った。

2年程前に、「(株は)いつ買うの、今でしょ!」と確信した。
年金機構などの大きなところが買うのだから、株は絶対上がる。

上がることは分かっていた。

その後に下がるだろうから、下がり始めたら売ればいい。
でも私は、「売りどき」を見逃してしまいそうだから、買うのをやめた。

こんなに早く、パニック状態になるとは想像しなかった。
結果的に大損はしなかったかもしれないけど、毎日、心配で心配でおかしくなってしまっていただろう。

株を買わなくて良かったと思う。

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